【Shopify】Shopify 四国コミュニティ主催セミナー 第1回 「ノーコードがもたらす近未来」

以下の要領で、Shopify四国コミュニティ主催のオンラインセミナーを開催いたします。関心のある方は、是非ご参加下さい。

【参加登録】https://www.ad-sail.jp/news/webinar20211130/

Shopify 四国コミュニティ主催セミナー 第1回「ノーコードがもたらす近未来」
  • 開催日時:2021年11月30日(火) 15:00〜16:00
  • 参加費用:無料
  • 対象者:Shopifyに興味関心がある方
    • 実店舗だけでなく、ECでの販売を考えている方
    • 教育関連/自治体の方(Shopifyを使って学生・職業訓練など、若年層のECリテラシーの強化を考えている方)
    • 既にShopifyを利用していて、他のShopifyユーザーさんとの交流を深めたい方。
    • モールECを既に始めているが、自社ECを始めたいと考えている方
    • 四国エリア以外からの参加も可能です。
  • 開催方法:オンライン(zoom)
  • 企画背景:今世界では、自然災害・コロナウィルスなどの影響で、働き方やビジネスの根底を見直さざるを得ない状況に立たされています。日本においても安定した収益をあげるECビジネスを確立するため、さまざまな職業や年齢層からのビジネスアプローチが求められています。Shopifyが掲げる目標は、「すべての人のためにコマースをより良くする」こと。Shopify四国コミュニティでは、業務形態の大小を問わずに始められるShopifyの柔軟性と拡張性に注目し、地域発信の経済活動を国内外に広めていくことを目的に活動しています。
【アジェンダ】

1. 「ノーコードでECを始められるShopifyについて」15:00~
石田 浩平氏
株式会社 Shopify Japan, コミュニティ&パートナーマーケティング

2.「瓦礫の山に響くビジネスの鼓動」15:20~
清家正亀
オフィス・セイケ・CSTOYS International 代表

2008年創業のCSTOYSは、日本が世界に誇る特撮玩具をライブ配信とオンライン販売で20カ国以上に販売中。2014年からは米国カリフォルニア州にて開催されている関連イベントで出展ブースを出展し、現地顧客と交流を深めながらShopifyPOSを活用した販売に取り組む。2018年(平成30年)の西日本豪雨にて、活動拠点の一つであった愛媛県宇和島市の実家が全壊。瓦礫を片付けながらスマホに届く海外からの発注と寄付に励まされ、CSTOYSを運営しながらShopifyパートナーとして活動開始。

3. 「地方でも最先端のEC事業のサポートが実現」15:40~
大西 貴也氏
アド・セイル株式会社 イーコマースソリューション部 部長

Shopifyは全世界中のパートナーが開発したアプリによって実現する優れたカスタマイズ性が非常に魅力的です。 しかし、様々な機能を追加できる一方で、アプリの多くは未だ英語でのサポートが中心となり1つの障壁になっていることは事実ございます。その課題を解決すべく、アド・セイル株式会社が参画しているApp Unityという「国内環境に適合したShopifyアプリを提供する企業アライアンス」と、アド・セイル株式会社のECサポートに関してご紹介します。

4. 質疑応答 15:50~
  • CSTOYS featured in Shopify Japan Booklet

    Shopify パートナー

    2019年には、日本の商材を海外に販売してきた経験を生かし、Shopifyパートナーとして活動を開始。中小企業向けのEコマース構築サービスのサポートを始めました。

  • Office Seike: Switcher Studio

    ライブ配信サポート

    今やオンライン配信はごく普通の事となり、ビジネスに不可欠な存在となりました。「情報発信」の大切さが強調されますが、ただ映像見せれば良いわけではなく、訴えたいことは何かを絞り込み、ストーリーを引き出していく必要があります。

    弊社が今までオンライン配信と販売で培ったきたノウハウを活用し、YouTubeライブやFacebookライブなど、少人数からのライブ配信機材手配・運営サポート致します。

  • International Study with Office Seike

    国際教育

    「モノやコトを売る」という事は、自分や自分の周りの事を学ぶことから始まります。広い世界で日本人が生きていくには「世界で売る」ことを今始めなくてはなりません。産業と教育が表裏一体であるように、今後Eコマースの考え方が国際教育に導入されていくことでしょう。

    オフィス・セイケでは、地方における越境ECの重要性を考え、教育分野に今後も注力していきます。