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海外試食レポートシリーズ #01: 『上浮穴高校桃太郎とまとハヤシソース』by Collect...
以前、FM愛媛さんのイベントでご紹介しましたこちらのハヤシソース。いつもシーエス・トイズの仕事でお世話になっている米国ミシガン州にお住まいのブライアン君(玩具コレクター&Youtuber)に試食してもらいました!詳しいコメントもいただいていますので、ビデオの詳細欄もぜひ読んでみてください。 シーエス・トイズは世界に1万人以上のお客様と繋がっていますので、今後志願していただいた方から抽選で、愛媛県産の加工食品サンプルの試食をお願いし、そのレビューを送っていただくことを計画しています。 CSTOYS, but not just toys. おもちゃだけど、おもちゃだけじゃない。 愛媛の愛を世界へ、そして世界のLOVEを愛媛へ。 ----------------------------------------------------------- アメリカに住んでいればトマトベースのソースがどんな味がするのか、誰もがある程度予想がつきます。新鮮が食材があるファーマーズマーケットの近くに住んでいない限り、概ねPregoまたはHunts(どちらもトマトソースのブランド名)の瓶入りのソースを購入するしかなく、またこれらのソースはいかにも『工場』で生産されたという味なのです。 計画的に作られ少々酸味も強く、僕たち消費者を関心させてくれる要素が欠けてますね。 私がこちらのソースを試したとき、それまでのトマトソースへの印象は全く覆されれ、実際、もう以前の私には戻れなくなりました。 Living in America, I have a certain expectation of what a tomato-based sauce should taste like. Especially...
海外試食レポートシリーズ #01: 『上浮穴高校桃太郎とまとハヤシソース』by Collect...
以前、FM愛媛さんのイベントでご紹介しましたこちらのハヤシソース。いつもシーエス・トイズの仕事でお世話になっている米国ミシガン州にお住まいのブライアン君(玩具コレクター&Youtuber)に試食してもらいました!詳しいコメントもいただいていますので、ビデオの詳細欄もぜひ読んでみてください。 シーエス・トイズは世界に1万人以上のお客様と繋がっていますので、今後志願していただいた方から抽選で、愛媛県産の加工食品サンプルの試食をお願いし、そのレビューを送っていただくことを計画しています。 CSTOYS, but not just toys. おもちゃだけど、おもちゃだけじゃない。 愛媛の愛を世界へ、そして世界のLOVEを愛媛へ。 ----------------------------------------------------------- アメリカに住んでいればトマトベースのソースがどんな味がするのか、誰もがある程度予想がつきます。新鮮が食材があるファーマーズマーケットの近くに住んでいない限り、概ねPregoまたはHunts(どちらもトマトソースのブランド名)の瓶入りのソースを購入するしかなく、またこれらのソースはいかにも『工場』で生産されたという味なのです。 計画的に作られ少々酸味も強く、僕たち消費者を関心させてくれる要素が欠けてますね。 私がこちらのソースを試したとき、それまでのトマトソースへの印象は全く覆されれ、実際、もう以前の私には戻れなくなりました。 Living in America, I have a certain expectation of what a tomato-based sauce should taste like. Especially...
[海外交流・留学サポート] えひめ・松山すごいもの博2019への出展に協力しました。
令和元年11月16・17日と二日間にわたって開催された「えひめ・松山すごいもの博2019」にて、愛媛県国際農業者交流協議会が主催するブース出店にオフィス・セイケが協力、Facebookライブを提供しました。 それぞれのインタビューの模様は、編集後に同協議会のFacebookに公開されます。 ーーーーーーーーーーーーー 愛媛県国際農業者交流協議会 ~君も海外に宝物を見つけに行こう!~海外農業研修生大募集!! 堀之内にて開催される『えひめすごいもの博』に協議会として出店。海外農業研修を体験してきたOBやOGが集まって交流、研修に関心のある方の相談を受け付けています。 https://www.facebook.com/kokunouren/ このビデオは日本の若者たちに海外農業研修に関心を持ってもらうため、愛媛県国際農業者交流協議会が独自の活動として「えひめすごいもの博2019」にブース出展した時の様子を収録したものです。海外農業研修は公益法人国際農業者交流協会が主催し、過去60年以上に渡り世界や国内の様々な変遷の中、日本の青年たちを米国やヨーロッパ各国に派遣し続けてきています。日本各地に脈々と生き続ける海外農業研修生スピリット。その一端をご紹介できれば幸いです。 This interview in this video was produced and recorded by The Ehime Pref. International Agricultural Exchange Council at...
[海外交流・留学サポート] えひめ・松山すごいもの博2019への出展に協力しました。
令和元年11月16・17日と二日間にわたって開催された「えひめ・松山すごいもの博2019」にて、愛媛県国際農業者交流協議会が主催するブース出店にオフィス・セイケが協力、Facebookライブを提供しました。 それぞれのインタビューの模様は、編集後に同協議会のFacebookに公開されます。 ーーーーーーーーーーーーー 愛媛県国際農業者交流協議会 ~君も海外に宝物を見つけに行こう!~海外農業研修生大募集!! 堀之内にて開催される『えひめすごいもの博』に協議会として出店。海外農業研修を体験してきたOBやOGが集まって交流、研修に関心のある方の相談を受け付けています。 https://www.facebook.com/kokunouren/ このビデオは日本の若者たちに海外農業研修に関心を持ってもらうため、愛媛県国際農業者交流協議会が独自の活動として「えひめすごいもの博2019」にブース出展した時の様子を収録したものです。海外農業研修は公益法人国際農業者交流協会が主催し、過去60年以上に渡り世界や国内の様々な変遷の中、日本の青年たちを米国やヨーロッパ各国に派遣し続けてきています。日本各地に脈々と生き続ける海外農業研修生スピリット。その一端をご紹介できれば幸いです。 This interview in this video was produced and recorded by The Ehime Pref. International Agricultural Exchange Council at...
[西日本豪雨災害] 紺家家屋解体:父の残したネガフィルムから見えたもの 2019/11/05
先日11月5日(火)に地元である宇和島市吉田町にて、愛媛県歴史博物館の専門学芸員大本様と宇和島文化財保護審議委員の宮本様にご協力いただき、災害解体前の実家から見つかった大量のネガフィルムのデジタル化作業が行われました。 木箱の中から見つかったネガはブローニー版66と64.5が混在、作業はなかなか大変で、地道な作業です。機材を持っていない私は、午後から開催されたスライド上映会の準備。結果的に地元の方が10名ぐらいにお集まりいただき、上映会の開始となりました。 スライドを上映しながら、参加いただいた地域の皆さんからは、記憶に残っている貴重なお話を共有していただき、当時の生活の様子を垣間見ることができました。この会でいただいたお話は記録として残され、父の写真とともに残されることになります。もちろんこれはとても光栄なことですが、私が非常に有意義に感じたのは、参加していただいた皆様が、当時の思い出を大変生き生きと語られたことでした。地域の元気を取り戻すという活動は多方面からのアプローチが必要だと思われるのですが、こういった過去の記録を掘り起こして裏付けし、彼らの記憶が記録されて残されていくという「意味」もその一つかと思われました。 ちなみに曽祖母や、若い頃の叔母が実家の鏝絵と一緒に写ってる写真が見付かりました。父が残したネガフィルムから透けて見えたのは、ここで生きた人々と私とのつながりだったようです。 オフィス・セイケ代表 清家正亀
[西日本豪雨災害] 紺家家屋解体:父の残したネガフィルムから見えたもの 2019/11/05
先日11月5日(火)に地元である宇和島市吉田町にて、愛媛県歴史博物館の専門学芸員大本様と宇和島文化財保護審議委員の宮本様にご協力いただき、災害解体前の実家から見つかった大量のネガフィルムのデジタル化作業が行われました。 木箱の中から見つかったネガはブローニー版66と64.5が混在、作業はなかなか大変で、地道な作業です。機材を持っていない私は、午後から開催されたスライド上映会の準備。結果的に地元の方が10名ぐらいにお集まりいただき、上映会の開始となりました。 スライドを上映しながら、参加いただいた地域の皆さんからは、記憶に残っている貴重なお話を共有していただき、当時の生活の様子を垣間見ることができました。この会でいただいたお話は記録として残され、父の写真とともに残されることになります。もちろんこれはとても光栄なことですが、私が非常に有意義に感じたのは、参加していただいた皆様が、当時の思い出を大変生き生きと語られたことでした。地域の元気を取り戻すという活動は多方面からのアプローチが必要だと思われるのですが、こういった過去の記録を掘り起こして裏付けし、彼らの記憶が記録されて残されていくという「意味」もその一つかと思われました。 ちなみに曽祖母や、若い頃の叔母が実家の鏝絵と一緒に写ってる写真が見付かりました。父が残したネガフィルムから透けて見えたのは、ここで生きた人々と私とのつながりだったようです。 オフィス・セイケ代表 清家正亀
[西日本豪雨災害] 鏝絵(こてえ)の保存について愛媛新聞様に取り上げられました。 2019/1...
「どうすれば...。」と途方にくれていたのは、昨年の豪雨被害で被害を受けた実家に帰った時のことでした。あれから多くのボランティアさん達、宇和島市職員の皆さん、国内外の友人やお客さんたちに励まされてきました。まだまだ道半ばですが、これからもよろしくお願いします。 オフィス・セイケ代表 清家正亀
[西日本豪雨災害] 鏝絵(こてえ)の保存について愛媛新聞様に取り上げられました。 2019/1...
「どうすれば...。」と途方にくれていたのは、昨年の豪雨被害で被害を受けた実家に帰った時のことでした。あれから多くのボランティアさん達、宇和島市職員の皆さん、国内外の友人やお客さんたちに励まされてきました。まだまだ道半ばですが、これからもよろしくお願いします。 オフィス・セイケ代表 清家正亀
[西日本豪雨災害] 紺家家屋解体:父の残したネガ写真の保存作業 2019/11/03
突然かなりローカルな話で恐縮ですが、11月5日(火)午後1時から3時まで「吉田の懐かしの風景」と題して昭和10年〜30年代のスライド写真上映会を、宇和島市吉田町鳥首集会所にて開催いたします。関心のある方はお立ち寄りください。 ●なぜに? 先日父(定義)の遺品であるネガ写真の一部をFB紹介しましたが、実はかなり大量に見つかっているのです。途方にくれて相談した歴史博物館の専門学芸員の方によると、戦後すぐの吉田町の農村風景が写っている写真は少なく貴重なのだそうで、この日の午前中は、これらの大量のネガフィルムを愛大の学生さん達と共に手作業でデジタル化、その午後には、地元の方と上映会をして、写真にまつわる物語を聞いて集めていこうという企画です。 カメラのファインダーから父定義が観察していた吉田町喜佐方村の農村風景(昭和29年頃)には、終戦から10年も経たない農村で、片目を失い肩に銃弾をうけたまま南方から生還した祖父亀太郎が誇らしげに写っていました。祖父は夜中に戦友の名前を叫びながら苦しんでいました。残された写真の祖父の微笑に、どこかホッとされます。 父定義は実家がある鳥首地区から離れて遠くに住んだことはありません。つまり、撮影された写真は昭和10年〜30年代のこの地域の生活風景がかなり含まれているものと思われます。そこで戦後間もなくをこの地域で生きた方に特にお声がけをして、当時の記憶からいろいろと教えていただきことができないかと考えています。もちろん、年齢に関係なくどなたでもスライド上映会には参加していただけますので、お近くの方はお気軽にご参加ください。 集められた写真にまつわる当時のエピソードは整理され、11月9日(土)に宇和島市吉田町にて開催される「第48回吉田町文化祭」での講演にて紹介されるそうです。 ●どこで? 「吉田の懐かしの風景(スライド上映会)」日時:11月5日(火)午後1時から3時まで。場所:宇和島市吉田町鳥首集会所費用:無料(ささやかですが、お茶菓子を用意いたしてお待ちしております。) オフィス・セイケ代表 清家正亀
[西日本豪雨災害] 紺家家屋解体:父の残したネガ写真の保存作業 2019/11/03
突然かなりローカルな話で恐縮ですが、11月5日(火)午後1時から3時まで「吉田の懐かしの風景」と題して昭和10年〜30年代のスライド写真上映会を、宇和島市吉田町鳥首集会所にて開催いたします。関心のある方はお立ち寄りください。 ●なぜに? 先日父(定義)の遺品であるネガ写真の一部をFB紹介しましたが、実はかなり大量に見つかっているのです。途方にくれて相談した歴史博物館の専門学芸員の方によると、戦後すぐの吉田町の農村風景が写っている写真は少なく貴重なのだそうで、この日の午前中は、これらの大量のネガフィルムを愛大の学生さん達と共に手作業でデジタル化、その午後には、地元の方と上映会をして、写真にまつわる物語を聞いて集めていこうという企画です。 カメラのファインダーから父定義が観察していた吉田町喜佐方村の農村風景(昭和29年頃)には、終戦から10年も経たない農村で、片目を失い肩に銃弾をうけたまま南方から生還した祖父亀太郎が誇らしげに写っていました。祖父は夜中に戦友の名前を叫びながら苦しんでいました。残された写真の祖父の微笑に、どこかホッとされます。 父定義は実家がある鳥首地区から離れて遠くに住んだことはありません。つまり、撮影された写真は昭和10年〜30年代のこの地域の生活風景がかなり含まれているものと思われます。そこで戦後間もなくをこの地域で生きた方に特にお声がけをして、当時の記憶からいろいろと教えていただきことができないかと考えています。もちろん、年齢に関係なくどなたでもスライド上映会には参加していただけますので、お近くの方はお気軽にご参加ください。 集められた写真にまつわる当時のエピソードは整理され、11月9日(土)に宇和島市吉田町にて開催される「第48回吉田町文化祭」での講演にて紹介されるそうです。 ●どこで? 「吉田の懐かしの風景(スライド上映会)」日時:11月5日(火)午後1時から3時まで。場所:宇和島市吉田町鳥首集会所費用:無料(ささやかですが、お茶菓子を用意いたしてお待ちしております。) オフィス・セイケ代表 清家正亀
台風19号によって被害を受けた皆様へ
台風19号によって被害を受けた皆様へ、心よりお見舞いを申し上げます。 私たち家族が生まれ育った家も、昨年の豪雨被害で土砂崩れに遭い、この11月には公費解体されます。自然災害の前にしては無力感に襲われてしまいますが、それでも私たちの日常は続き明日もやってきます。そして、どのような明日を迎えるかは、今日をどう過ごすかにかかっています。 「明るい日」と書いて明日。 月並みですが、明日を信じて今日をジタバタしましょう。泣いていても、悔しくても、情けなくても、ジタバタしましょう。 あの時多くのボランティアの皆さんが駆けつけてくれました。お名前を聞けないままに汗水を流して瓦礫を一緒に運んでくれ、一緒に側にいてくれる人たちがいました。 声をあげれば、助けを求めれば、助けてくれる人たちは必ずいます。 生き残った今日を、一緒に明日に持っていきましょう。 ジタバタと。 オフィス・セイケ 代表 清家正亀
台風19号によって被害を受けた皆様へ
台風19号によって被害を受けた皆様へ、心よりお見舞いを申し上げます。 私たち家族が生まれ育った家も、昨年の豪雨被害で土砂崩れに遭い、この11月には公費解体されます。自然災害の前にしては無力感に襲われてしまいますが、それでも私たちの日常は続き明日もやってきます。そして、どのような明日を迎えるかは、今日をどう過ごすかにかかっています。 「明るい日」と書いて明日。 月並みですが、明日を信じて今日をジタバタしましょう。泣いていても、悔しくても、情けなくても、ジタバタしましょう。 あの時多くのボランティアの皆さんが駆けつけてくれました。お名前を聞けないままに汗水を流して瓦礫を一緒に運んでくれ、一緒に側にいてくれる人たちがいました。 声をあげれば、助けを求めれば、助けてくれる人たちは必ずいます。 生き残った今日を、一緒に明日に持っていきましょう。 ジタバタと。 オフィス・セイケ 代表 清家正亀